まだまだ続くよドイツ暮らし

3人の子供たちの子育てを通して ドイツで幼稚園から大学まで一通り経験した上で、やっぱり日本はいいなぁと思う関西のおばちゃんの日記です。お付き合い頂けると嬉しいです。夫はドイツ人。

腑に落ちないドイツの店員さん達

土曜日の午後 韓国人の友達と

彼女の子供達がうちに来ることになっていた

それで午前中に 息子の冬の靴を買った後

散髪に連れて行こうと思っていた

 

まず 靴。息子の買い物はすぐ決まるので

とても楽だ

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横にファスナーが付いていて

足首のところは マジックテープで

好きな強さに とめられるのだが

横幅は青いゴムの紐をキューっと

引っ張って 結ぶのではなく

黒いのでとめる

 

簡単なんだけど。。。

「このゴムが切れたら 替えのゴム

売ってるんですか?」と店員さんに尋ねた

すると「いえ それはないけど

6ヵ月 保証になっているので 壊れたら

来てください。どっちにしろ 6ヵ月後には

冬も終わるし 来年の冬には 足が大きくなって

もう履けないでしょう」とのこと

 

ふーん と レジで精算を済ませて

レシートや値札などを一通り見た

「あの 6ヵ月保証ってどこに

書いてあるんですか?」と尋ねると

「うちの商品は 全て6ヵ月保証なんですよ。

そのレシートが必要なので 保管しておいて

くださいね」と言われた

 

えー もう何度もこの店で買ってるけど

始めて聞いたなあ それにこの店員さんも

初めて見た。やっすい室内履きなど

6ヵ月保証の筈がない

 

きっと6ヵ月後には この店員さんは

消えていて 持って行っても他の店員に

そんなことは どこにも書いていない

と言われるのが関の山だろう

 

ここの人達は 結構 適当なことを言う

でも自己責任でしっかりしないと

信じた自分が泣きを見る

 

続いて 美容院へ

この街には 理髪店というのがなく(?)

男女共 同じ美容院へ行く

 

ここにも 見たことのない美容師さんが

たった一人 てんてこ舞いの模様

一応 「待ち時間どのくらいですか?」

と尋ねると 「この人はカラーリング、

あと2人待っていて ものすごく時間がかかる」

と言われ まあ じゃ また来ます

と言って帰った

 

この美容院は7時までなので

友達が帰った後 5時ちょっと過ぎに再び行った

同じ美容師さんが やっぱりたった一人

でも お客さんもたった一人で

シャンプー中だった

 

「この子お願いできますか?」と訊くと

「いいえ 今日はもう無理です」という

「どうしてですか?あと2時間

開いてますよね?」と私が言うと

「今日は とても忙しい。私 1人だから」

と言う。要はもう疲れたから 今やってる人で

終わりにする と彼女は決めているのだ

 

こういう店員さんに この国では

時々 遭遇する。

お金を払えばサービスを受けれるとは

限らないのだ。客は無力だ。

必ずしも 私がアジア人だから

というわけでもない。

夫も 商品があるのに 売ってもらえない

経験をしている

何を言っても無駄なので

別の美容院へ行くことにした。

 

息子は「僕の散髪なんて20分もあれば

できるのに」と言った

全くねー と 寒い中歩いて

別の美容院へ向かった

 

そこは ショッピングセンターの中で 

朝 靴を買った店の向かい側だ

高いと思っていたけど ほとんど同じ値段だった

ここの美容師さんは感じもよく

こちらの気分も 持ち直した

 

こんなことなら 最初から

ここで靴買って 散髪してもらえば

よかったのにね

 

一度目に行った時に美容師さんの

性格を見極められなかった

まだまだ ドイツ人修行が足りない

 

 

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