まだまだ続くよドイツ暮らし

3人の子供たちの子育てを通して ドイツで幼稚園から大学まで一通り経験した上で、やっぱり日本はいいなぁと思う関西のおばちゃんの日記です。お付き合い頂けると嬉しいです。夫はドイツ人。

先生から保護者へのお願い

昨日 息子が 学校のドイツ語の先生からの

手紙を持って来た

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23日付け

どうやら 彼は2日間 放置していたようだ

 

内容は 下記のホームページにアクセスし

子供の連絡帳に貼ってある紙を見て

パスワードを入力してログインし

下記の箇所に入って

練習用紙と答え 両方プリントアウトし

それを2つの別々のファイルにとじて

10月31日までに持って来させて下さい

1週間に1時間それを勉強します

ご協力ありがとうございます

 

というものだ

見てみると 各34枚、 計68枚

結構な量だ。

 

日本でも 学校の先生は5年生の保護者に

こんなお願いをするのだろうか

 

「ちょっと、68枚もあるよー

それに みんながプリンター あるわけじゃ

ないと思うよ。」と息子に言うと

先生は プリンターがない人は

友達のとこでやって と言った と言う

 

「えー!」

学校でも お金を払えばコピー機は使えるはず

だから 友達のを借りてコピーできるけどね。。

おじいちゃん、おばあちゃんに育てられてる子

もいて 先生 簡単そうに書くけど 。。。

 

ここはドイツ そんな配慮は一切なく

自分でなんとかせい という社会だ

そして みんな自分で何とかするのに

慣れてるから、大丈夫なんだろう

 

けど このプリント

文章の読解などではなく 文法の穴埋め問題だけ

行間 すごい空いてるし。

解答のプリントは 問題用紙と全く同じで

ただ 一言 解答が埋め込まれているだけだ

 

これ先生が パワーポイントで 映し出して

子供達が ノートに書き写しても

全然 問題ない量だ

その方がむしろ勉強になるのでは?

解答だって 各問題、一言だけなんだから

先生が黒板に書いてくれればいい 

少なくとも 解答用紙34枚は必要ない

 

昭和の時代には 「働く」とは

「はた(の人)を”楽“させることです」なーんて

言われたけどね。

 

ここでは 効率よく働くためには

周りを働かせる という方法が採られている

 

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