まだまだ続くよドイツ暮らし

3人の子供たちの子育てを通して ドイツで幼稚園から大学まで一通り経験した上で、やっぱり日本はいいなぁと思う関西のおばちゃんの日記です。お付き合い頂けると嬉しいです。夫はドイツ人。

出発

昨日 遂に次女が日本に出発

約一年の予定で ホームステイをさせて頂き

学校にも入れてもらう

 

日本大好きで 直前まで 喜びいっぱい

だったけど やっぱり 出国ゲートの所では

涙が出た彼女

 

手配をお願いした オーガナイゼーションの

決まりで プログラムが終わるまで

家族や友人は訪ねて行ってはいけない

 

それは すごく分かる

帰った後 すごく寂しくなって

また 一からやり直しになる

可能性大

 

私もだけど テクノロジーの発展のおかげで

実際には会えなくても

家族や友達と 繋がれる

 

私もこの時代だからこそ こうして

なんとかドイツで生活できている

 

「頑張ってね

けど もう 本当に本当にダメだと思ったら

帰ってきたらいいからね」と言って

送り出した。きっと大丈夫だと思うけど。。

 

一昨日の夜 私達が 最後の荷造りで

バタバタしている時に息子が

次女にカードを書きたいから 封筒をくれ

と言ってきた

 

「この前 みんなで一緒にプレゼントしたのに

また書くの?」と聞くと そうだ というので

あそう、と封筒を渡し 次女の部屋へ行った

 

しばらくして 息子が次女の部屋に来て

「これ」と 次女に渡した

次女は ありがとう〜と 言いながら

封筒を開けて びっくり

「え⁉️  これは?!」

 

中から出て来たのは ホストファミリーが

親切なことと 食べ物が美味しいことを願う

メッセージが書かれたカードと 

なんと 50ユーロ紙幣だった

もちろん 息子の貯金

 

私達もびっくり

次女の苦しいお財布事情を察して

なんかの足しにしてくれ

と思ったらしい

 

10歳の弟から 50ユーロもの

お餞別をもらった姉は 大感激

いつもはケンカばかりの弟をぎゅー

 

いやいや 二人とも大きくなったなあ

約一年 がんばれー

応援してるよー

 

 

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