まだまだ続くよドイツ暮らし

3人の子供たちの子育てを通して ドイツで幼稚園から大学まで一通り経験した上で、やっぱり日本はいいなぁと思う関西のおばちゃんの日記です。お付き合い頂けると嬉しいです。夫はドイツ人。

コウモリを見に行くツアー

土曜日の夜 またまた国立公園へ行き

コウモリを見るツアーに参加した

夜8時から10時までのツアーだった

 

てっきり 子供向けのツアーだと思っていたが

大人のみのグループもいて 意外だった。

 

まず コウモリの生態などの詳しい説明を受けた

夫が 「ドイツに吸血コウモリはいるのか?」

と余計な質問をしたために

参加していた小さな子供を怯えさせてしまった

ドイツにはいないそうだ

 

そして コウモリのスペシャリストの方(女性)が

プラスチックの アイスクリームの容器のフタを

じゃーん という感じで開けると

「ひぃぃぃー!!!」

コウモリの標本(?)だった

 

直訳すると小人コウモリ という

とても小さいもので

「死んでるのを森で見つけて 許可をもらって

持って帰ったの」ということらしい

容器には 塩がたくさん入っていて

「2年ぐらい経つけど 保存状態いいでしょう?」

わかったから 早くフタ閉めて

 

夫がまた 「そう言えば 日本にも

木から木へ飛び移る動物がいます」と

発表した

ガイドさんが へぇーそうなの?

なんて言う動物?と聞いたので

「ムササビ」と答えると 「ムササビ」と

繰り返した。けど モモンガはどうなんだ?

どっちにしても コウモリのように空は

飛ばないはずだ

 

そろそろ日も暮れて来たので

水辺に移動した

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そして 彼女は コウモリを呼び寄せる

秘密兵器を持っていた

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呼び寄せたい種類のコウモリが好む

周波数の音を出せる器械

 

暗くなるにつれて

来た来た。懐中電灯で照らすと

ゲゲっというぐらいいる

 

しかし ものすごく寒い

ひょっとして13度ぐらいじゃなかろうか

ドイツ人は 真夏でも ハイキングには基本

レインジャケットを持って来ていて

私達も持っていたが 全然寒い

皆 震えていた

 

こういうのね

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本当は 中にフリースのジャケットを

セットできるのだが まさかそこまでは

と外して来たのが 大失敗

 

これをリュックに入れる時は

クルクルと巻いて 帽子の所に入れる

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あまりの寒さに予定より早く

ツアーは終了した

コウモリもそろそろ 冬眠か?!

 

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