まだまだ続くよドイツ暮らし

3人の子供たちの子育てを通して ドイツで幼稚園から大学まで一通り経験した上で、やっぱり日本はいいなぁと思う関西のおばちゃんの日記です。お付き合い頂けると嬉しいです。夫はドイツ人。

重すぎるランドセル

昨日から息子も本格的に授業がスタート

ランドセルが重すぎて

息子は腰を曲げたまま 背中を伸ばせない

月曜日が 一番教科書が必要な日で

計ったら9.5 キロあった

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こんな日に限って スポーツの用意も

別のバッグで必要

5年生には キツイ

というわけで 夫が送っていった

 

これは 長女の時も次女の時も

ギムナジウムがスタートした時

いつも起こる問題

日本の中学生のカバンも重いよね

きっともっと

 

うちのように 徒歩圏内から通っている子は

案外少数派で 多くは親が車で送り迎えするか

電車やバス、自転車だ

自宅から 小学校は2km以上、それ以降は

学校から4km 以上だと 

交通費が全額市から補助される

大学生の長女もそう言えば 

市内のバス代が全額補助されている

 

ちなみに 大学に支払うのは

半年で250ユーロ(約31000円)

子供がいる人なら

ドイツの ものすごい所得税も我慢できるかも

 

教科書に話を戻すと

長女と次女の時は 隣の席の子と

教科を決めて 半分ずつ持って行った

うちの子が 数学なら 隣の席の子は

地理の本を持って来て 見せ合いっこする

 

しかし 一人が本を忘れたら

二人とも本がなく 授業に支障をきたす

というわけで それを禁ずる教師もいた

 

次女のギムナジウムでは その後

毎月1ユーロと少し支払えば

鍵付きロッカーを使えるシステムが

導入された

業者が管理していて 息子の分も

申し込んだが まだ手続きが

できていないようだ

 

昨日 息子を迎えに行って

ランドセルを 肩に引っ掛けようと思ったら

(片方の肩ね。両側じゃなく)

重ッ!!

 

900メートル 歩くことが出来ず

途中でアイスを買って休憩してしまった

 

1日も早くロッカーを使わせてもらいたい

 

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