まだまだ続くよドイツ暮らし

3人の子供たちの子育てを通して ドイツで幼稚園から大学まで一通り経験した上で、やっぱり日本はいいなぁと思う関西のおばちゃんの日記です。お付き合い頂けると嬉しいです。夫はドイツ人。

教科書を買いに行って見つけた

ドイツでは 小学校の時から

教科書リストを渡され

夏休み中に 自分で 本屋に注文するなりして

調達しなければならない

 

私の暮らす州では 確か10年ぐらい前まで

全て買わなければならず 複数子供がいる場合

ものすごい金額になって 義務教育なのに

ナゼ??と思ったものだ

 

もちろん、所得に応じて サポートは受けれる。昔も今も。

 

今では 大変有り難いことに

申し込めば 1年間 50ユーロぐらい(約6400円)で

教科書を貸してもらえる

例えばギムナジウム1年生

ドイツでは5年生になる

息子のテキスト代は 192ユーロ(約24800円)

ひゃー高い

うちは もちろん 貸し出しを申し込んだ

 

それでも ワークブックなど

買わなければならない本類が

60ユーロ以上あり 全部買ったら

250ユーロ(約32400円)にもなる

これで 複数兄弟がいたら 

本当に恐ろしいことになる

 

教科書はカラフルで 楽しそうなのだが

結構重いので 毎日持ち歩くのは

重労働だ

それで 学校に置いておく用に

貸し出しを申し込み

家で使う用に 新品の本を買い揃える親もいて

すごいな と思う

残念ながら うちの子供達には 身体を鍛えて

頑張ってもらうしかない

 

そんなこんなで 今日は息子の

ワークブックなどを買いに本屋へ行った

もう 教科書コーナーの人はプロで

リストを渡せば 目にも止まらぬ速さで

本棚から本を抜き出し

あっという間に 一式揃えてくれた

 

せっかく来たのだから

ドイツ語の本でも買ってみるかな

あるかなーと 推理小説コーナーをのぞいたら

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あった Keigo Higashino

わーい

私が彼を殺した」のドイツ語版

しかも加賀刑事シリーズ

去年 訳本が出たみたい

日本語のもこれは読んでなかった

 

ドイツ人に限らず 本好きの人は

私が日本人だと知ると 自分は

Haruki Murakami のファンだと

教えてくれる

 

しかし 私は Murakami World の

住人ではないので

ああ そうですか としか言えず

会話がそこで終わってしまうのが残念だ

 

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