まだまだ続くよドイツ暮らし

3人の子供たちの子育てを通して ドイツで幼稚園から大学まで一通り経験した上で、やっぱり日本はいいなぁと思う関西のおばちゃんの日記です。お付き合い頂けると嬉しいです。夫はドイツ人。

豊かで平和な国から来た人には。。

ドイツでは 小学校は4年生までで

一番下の子供も ついにこの夏

小学校を卒業した

 

それで 私も昨年末から 

ちょっと ドイツ語学校に通っている

さすがに日常生活に大きな支障はないが

小説とか 読めるようになりたいな

ということで

 

そこで ほんの少し 一緒になった

アメリカ人男性が最近、本帰国した

彼は なにかスポーツ関係の資格を

持っていて ドイツで働いてみたい

とやって来たのだが 妻がどうにも無理で

本帰国に至ったらしい

 

メキシコ人 女学生も 1年弱

頑張ったが ウツ状態になって

先月 本帰国した

 

日本人でも ドイツ合わず

本帰国した人を知っている

 

今は シリア人が たくさんいるが

移民と言えば、トルコ人や ロシア、

東欧の人が大多数だ

 

特に G7 の国々の人なんて

ほんっとに少ない。

カナダ人なんて 会ったことないし

イタリア人があえて言えば多いかな

 

多分 そういう超先進国の人が

ドイツにやってくるとしたら

短期の交換留学生とか

音楽などのドイツが本場

という分野で仕事や勉強をしている人

駐在員、ドイツ人と結婚した人

という感じだろうか

 

自国では 失業者が溢れていて

どうにもならないから

ということはない

 

移住というのは 普通

より豊かな生活や平和を求めて

行うものなんだなあ

とつくづく思う。

 

メキシコ人女学生にしても

すごいお金持ちのお嬢さんで

何不自由ない生活をしていたらしいので

ここでの生活に耐えられなかったのかも

しれない

 

G7 諸国の中で カナダだけは

行ったことないけど 平和な先進国の人には

よほど ドイツ好きとか 強い動機がないと

ドイツ、キツイかもねー

自国には海もあるし

 

まあ ヨーロッパだったら 

辛くなったら 週末に帰って

リフレッシュできるけど

アメリカや日本、カナダは遠いもんね

 

帰国した アメリカ人の奥さんも

暖かい海と太陽が恋しくなったのかな

 

子供が生まれる前の早い決断でよかった

母国で 幸せに暮らしてね

と ちょっと羨ましくもあり。。

 

 

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