まだまだ続くよドイツ暮らし

3人の子供たちの子育てを通して ドイツで幼稚園から大学まで一通り経験した上で、やっぱり日本はいいなぁと思う関西のおばちゃんの日記です。お付き合い頂けると嬉しいです。夫はドイツ人。

ドイツの学校は基本 朝だけ

滅多にない 1人ランチの日

本当に滅多にない

なぜって ドイツの学校、

大学まで 基本 午前中しか

学校がないから

 

ドイツ人 お母さんに言われたものだ

「幼稚園が一番長く子供を

預かってくれるよ。子供が幼稚園の間に

自分の時間を楽しみなさい」と

 

州や場所にも よるのだけど

午後から 日本の学童のような

システムがあったり 午後も

授業をしている学校もあるが

絶対 ではない 全く

 

うちの子供たちの学校は 午後は

強制ではなく さらにドイツ人の親は

ヒットラー以来か

「学校に子供を長時間管理されたくない」

と考える人も多く

結果、行かせない選択をする人も多い

 

長女と次女は 違うギムナジウム

長女のところは 実質ないも同然

次女の所は とても午後のプログラムが

充実していたので 3年ほど行かせたが

(ドイツの小学校は4年生まで)

7年生、中1 頃には 行く子供が少なく

うちも 友達がいないなら

と やめた

 

息子の小学校は 希望すれば

昼食と学童のようなものがあったが

昼食代が 結構高く

どのみち 長女か次女が昼食が必要なんだから

お金の無駄

ということで 軽食を持たせ

学童だけ行かせた

 

親が許可すれば好きな時間に

帰ってよかったので

3年生から 許可したら まあ

本当に好きな時間に帰ってきて

昼食を食べた

 

そんなこんなで 基本 大学生まで

学校は1時に終わる

毎日 夏休みみたいなもんですなあ

親にとっては

 

夕食を作るのと昼食を作るのと どう違うんだ?

と夫は言うけれど

全然違うんだ これが

 

お子さんをお持ちの

お母さんには きっと分かって

いただけると思う

 

朝8時か少し前に 学校は始まり

がーっと詰めれば

13時までに 6コマ終われる

 

先生もそんなわけで

早く帰れる

合理的だ

先生には  

 

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